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【就活】業界研究・企業の取捨選択からエントリーまでの流れ

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 エントリーまでの流れ

 

 私が業界研究・企業の取捨選択を行い、エントリーまでの流れについてご紹介します。

  以下に略図を示します。

 

  

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私が就活で軸にしたこと

 

 まず、自分の青写真をはっきりとさせました。
 それから、何故それを実現させたいのかを深掘りしていきました。そこで、業界・職種を絞って軸を明確にして、就活をしました。
 ちなみにこの時点では、勤務地、給与待遇などは度外視して、『実現したいこと』だけを深掘りしていきました。


 結論として、私は『モノ作り』、『BtoB』、『専攻分野』、『JPX400』、『エンジニアとして、実現したいこと(ここでは、明記しません)』を軸にしました。次に、手当たり次第に企業の情報を集めました。
 

 

 企業の洗い出し(情報収集①)

 

 具体的に何を行ったかというと、軸にしたことを少しでも実現できるであろうと考えられる企業を洗い出しました。(中小~大手まで全て)
 私の場合は、全部で二十数社になりました。


 ここで注意してほしい事は、実現可能、不可能と自分の見解だけで、絞る事です。
 自分の中で絞っていくことが、納得のいく就活に繋がると思います。
 また、ここで何を軸に判断したのかを一社、一社明文化しました。


 次に、表に出てこない情報をキャッチアップするため、絞った企業のインターンシップ・説明会に参加しました。

 

 ここで注意してほしいのは、某掲示板サイトなどの根拠のない企業偏差値などで、ランク付けされている類のもので、企業を絞ることです。あの手のサイトは一部の人にとっては、有益な情報となるのかもしれませんが、私のような地方の学生には意味のないものなので、鵜呑みにしない方がいいと思います。

 

説明会・インターンに参加(情報収集②)


 インターン:最近のインターンシップは1Dayのものが多いです。それらに参加しました。(三年の12月、1月、2月)
 
 説明会:インターンシップと別になっているものから、一緒のものまでの事をここでは指します。

 

 インターンシップ・説明会に参加して、そこで、先輩社員・担当者の方々に質問をめちゃくちゃしました。ここで、疑問を一つ一つ潰して(解消して)いきました。疑問が残っていると後々ESが書けないと思います。また、積極的に質問することで、リクルーターを紹介して頂けるチャンスでもあります。(私の場合、ある企業は、このパターンでリクルーターが付き、内々定を頂きました。)しかし、これは、あくまでも、例外ですので、全ての企業に当てはまるわけではありません。

 

 ここの段階で、自分のキャリアプランが実現可能かどうか、判断していきました。

 

 同時に、研究室のOB、サークルの先輩、教授、大学の就職支援課など、様々な人に自分が描いているキャリアプランについて、ご意見を伺いました。(一般的な意見と自分の考えの乖離具合を確認する目的です。)また、ロジックの確認をしました。

 

 ここの段階が一番、時間と労力がかかりました。インターンシップや説明会に行くのにも物理的な限界があります。私の場合、インターンシップの日程がかぶっている企業が数社ありました。この段階で、優先順位を明確化する必要があったことも精神的な負担になりました。しかし、早めに優先順位を付けられたのは、後々、選考が開始してから精神的に良かったです。選考中に『迷う』ことがなかった分、常に目の前のことに集中できました。

 

 企業の深掘り&ESの提出


 ネット上の情報と説明会で得た情報を加えて、『なぜ、その会社ではなければならないのか』を深掘りしていきました。ここで、面接で聞かれるであろう事項を意識したESを作りました。とにかく、ここで伝えたいことは、『なぜ』を意識することです。『なぜ、その様に思ったのか』、『なぜ、その行動を取ったのか』など、とにかく、多くの『なぜ』とぶつかりました。これを繰り返し、ブラッシュアップしていきました。

 

 ESをブラッシュアップしたら、必ず提出前に、一度は誰でも良いので、確認してもらいましょう。(私の場合は、主にリクルーターにチェックしてもらいました。)特に意識してほしいのは、大学の就職支援課など、厳しめに評価して頂ける方を頼ることです。ただ、注意してほしいのは、全てを鵜呑みにしないことです。

 

 私の場合、大学の就職支援課とリクルーターに同じモノを見ていただき、比べたときに両者が正反対の事を言ってたことがありました。どちらが正しい、間違っているというよりも、どちらも正しい事を言っていたので、どちらを選ぶかをしっかりと判断して、推敲しました。

 

 

これらの過程で意識したこと

 情報収集を怠らないこと、『Fラン』という大企業ではマイノリティーがどのようにしたら内々定をもらえるか、常に考えていました。また、自分の行きたい企業が求める人物像を理解し、自分にマッチしているか考えました。希望職種のマッチング具合も深掘りしました。その上で、ESをブラッシュアップしていきました。時間も労力もかかることでしたが、一つ一つの過程を踏まえた事が、後々の面接で活きました。

 最も重要なことは、『なぜ、その会社で働きたいのか』が伝わるようにまとめることです。正解はありませんが、限られた時間の中で上手くまとめましょう。

 

ここで伝えたいこと

  •  青写真を明確化すること
  •  就活の軸を設けること
  •  いきなり企業を絞る必要はない
  •  ESのブラッシュアップが一番時間がかかる

 

 

 

 

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