楽しんだ者勝ち~就活を終えて伝えたいこと~

楽しんだ者勝ち~就活→エンジニア~

就活を終えて伝えたいことを綴ってます。

MENU

インターンシップ参加をすすめる

【スポンサーリンク】

 

f:id:mottobungaku:20180606212006j:plain

長期インターンシップをすすめる理由


 私は、長期インターンシップをすすめます。
 地方の私大生である、私が大手(JPX400[2018年6月時、構成銘柄])から内々定を頂けたのも長期インターンシップの経験があったことによる、自己PRが出来たからです。


 面接のフィードバックで、長期インターンシップについて深掘りされたました。ウケたことは間違いないです。もちろん、ただ長期インターンシップに参加したことがウケたのではなく、『なぜ、参加したのか?』『そこから得たものは何か?』『そこで得たものが入社後にどう関係するのか?』…など、明確化し、ES、面接でアピールできたからです。


 ですので、長期インターンシップに参加する事を強くすすめます。もちろん、就活のエピソード作りのためだけではなく、様々なことを『経験』できること、社会の仕組みを知る機会にもなります。

 

長期インターンシップに参加するには?


 実際に、長期インターンシップに参加するには、どうしたらいいのか、と疑問に思いますよね。
 率直に言って、私はキャンパス近くの地元企業でインターンシップを実施しました。自分でアポイントを取り、インターンシップを行いました。


 所属している大学によっては、単位認定がされたりとあるみたいですが、私の場合は、その様な事はなかったので、自分で見つけました。インターネットで調べて、ベンチャー企業に数ヶ月行きました。


 ここで注意してほしいのは、自分の専攻分野でなくても少しでも興味がある企業に行くことです。企業規模に関わらず、『今の自分を受け入れてくれる企業』を見つけることです。そこで、様々な経験を積みましょう。たった数週間~数ヶ月だけかもしれませんが、きっと為になると思います。


 また、キャンパス近くの地元企業にしたのには、理由があります。地元企業だと、アポイントが取りやすいです。この一点が大きな理由です。大手や有名企業だと、アポイントの時点で『ノー』と突き付けられることが9割近くです。何故なら、大手や有名企業は、長期で地方の私大生を取ってくれる程、会社にメリットが無いからです。当然のことですよね。だから、その点、地元企業だと大学と繋がりが近いので、比較的簡単にアポイントが取れると思います。

 

 アポイントを取り、企業が会ってくれたら、『熱意』を伝えましょう。言葉足らずや不器用

でも良いので、『貴社で就業体験をしたい』と伝えましょう。私はこれだけで面接を乗り切りました。

 
 『どこ』でインターンシップを実施することにこだわるよりも『様々な事を経験』して、話せる事を増やした方が良いと思います。これは、経験した者にしか分からない事だと思います。特に、私は、エンジニア志望だったので、CADなど簡単なモノに触れることができただけですが、それでも『話のネタ』に大いに活用できました。また、ビジネスマナーも身に付きましたので、一石二鳥でした。

 

インターンシップ紹介サイト


 私の場合は、自分でアポイントを取って参加しました。しかし、すべての人が私のようにいくとは思いません。そこで、少しでも地方の学生が一歩踏み出せるように便利な情報サイトをまとめました。適宜参考にして下さい。

 

JEEK 

 

jeek.jp

 

 

インターンシップガイド 

 

internshipguide.jp

 

 

PASONAキャリアインターン  

 

careerintern.jp

 

 

 注意してほしいのは、ここで挙げたサイトは、国公立、有名私立大学生の多くが利用している点です。倍率が高いので、インターンシップを行いたいと思っても直ぐに実施できるとは限らないです。ある意味、就活の前哨戦ってことが大いにあり得ます。ESやSPIが求められる場合もあります。時間をかけてもインターンシップを実施できない場合がある事を理解しておきましょう。

 

インターンシップを実施して感じたこと

 

 インターンシップは就業体験という『体験』だけではない側面があると思います。失敗したら『なぜ』失敗したのかを問われ、その解決策まで求められました。与えられる業務がどんな意味を持っていて、それがいつまでに仕上げなければならないか定められています。

 

 そして、その与えられた業務をこなす『能力』が問われます。ここまでの『体験』を経て『経験』になったと感じています。これは、インターンシップでしか学べない事だと思います。もっと言うと、一つ一つの業務の裏側にある事象の重み(価値)が分かるのもインターンシップならではだと感じました。

 

 いうまでもないですが、技術的なこととコミュニケーション能力の両方の重要性を感じたインターンシップになりました。技術的なことはここでは、触れませんが、コミュニケーション能力の重要性は、声を大にして言いたいです。自分の能力に見合わない業務を与えられたとき、『できない』と伝えること、そして、先輩社員に教えてもらうことができないとツラい状況になってしまいます。

 

 この経験ができたことは、私にとって大きな収穫となりました。インターンシップには、インターンシップでしか得られないモノが多くあります。是非、皆さんも経験してみて下さい。

 

ここで伝えたいこと

 

  • 有名企業ばかりにこだわらないこと
  • 適宜、上記サイトを利用すること

 

 

【スポンサーリンク】