楽しんだ者勝ち~就活を終えて伝えたいこと~

MENU

【就活】SPI・筆記試験対策~私はこうした~

【スポンサーリンク】

 

f:id:mottobungaku:20180612215354j:plain

 

 

 企業によっては、様々な試験を実施しています。ここでは、SPI・筆記試験について、私が試験対策で行ったことを紹介します。

 

 

SPI編

 

 対策本を使用したのは、1冊だけです。後は、ウェブサイトを利用していました。

『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 ナツメ社』を使用しました。

 

 

2020最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

2020最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

 

 


使い方はシンプルで、一回通しで解きました。後は、各企業、申し込んでテストセンターで受験をしました。準備期間は、大体1ヵ月で仕上げました。だらだらSPI対策をするよりも、短期で集中して仕上げるイメージでやったので、それほど時間をかけて対策をしませんでした。


 SPIの内容としては、問題の難易度は高くなく、時間との闘いです。『捨て企業』を決めて、何度か受けることをおすすめします。私は、スピードに慣れるためだけに数社エントリーしました。そして、数回受験しました。後は、自分が一番手ごたえを感じたものを各会社に提出していました。
 

 SPIは『早く、正確に』が求められるので、なるべく、問題に慣れることを意識しましょう。また、自分の弱点を知り、徹底的につぶすことをしましょう。そこで、苦手分野の対策として、キャリタス内の『キャリタス模試』などの無料のサイトを利用すると良いと思います。私の場合、各問題を解くとき、時間を意識して解きました。また、文系・理系に関わらず、数理問題が苦手な方が多いです。最初、私も時間内に正確に解けませんでした。『キャリタス模試』を利用して何度も解き直しました。

 無料であれだけのクオリティーと考えると、十分だと思います。

 

 

その他総合検査


 SPIの他にも様々な総合検査があります。例えば、玉手箱、CAB、GAB、などあります。基本的には、SPIと同様です。先ずは、問題に触れる機会を増やし、時間に慣れるのが一番です。次に、自分の弱点を潰すことを徹底しました。どの検査も人によっては対策に時間がかかると思います。早い段階から対策をしましょう。


 以下に各検査をまとめました。適宜、参照して下さい。

 

f:id:mottobungaku:20180620131554p:plain

 

筆記試験編


 結論から言うと、『みん就』で過去の出題をチェックして対策をしました。筆記試験は、各企業によって、特色があるので対策自体が難しいです。
 企業によっては、インターンシップなどに参加するとどのような問題が出るか教えてくれるところもあります。筆記試験こそ情報がものを言うと思います。ここでアドバイスできることは、ダメもとで聞いてみることが大事だと思います。説明会などで人事の方々に聞いてみると教えてくれる場合が多かったです。

 

 筆記試験に共通して言えることは、『足切り』か、『一般的な知識の確認』という二つに分けられると思います。前者は容赦なく難しい問題が出題されます。後者は問題が簡単であるが、単純計算・漢字などのSPIに近い問題が出題されます。私の経験からいうと、大体この二つに分けられると思います。

 

 私の経験、理系の専門試験については、基礎しか出てきませんでした。例えば、電気だったら、交流回路などの単純計算、用語、法則の説明などです。真面目に勉強してきた方だったら余裕だと思います。そこまで、専門試験の対策をしませんでした。専門試験については、大学の講義資料を見返す程度で心配ないと思います。

 

 筆記試験は、万人に共通した対策がないので、各企業で求められる人材をしっかりと理解する事が対策への近道だと思います。

 

 

注意してほしいこと


 総合検査はネットで答えが出回っている場合がありますが、それを鵜呑みにするのは、危険です。正しい場合は、良いですが、間違っていた場合は悲惨です。仮にネットの情報を鵜呑みにする場合は、自分で検算をしてから利用した方が良いです。ただ、個人的には、ネットの答えを利用することはおすすめしません。この程度の問題を対策できない人が大手から内々定をいただくことが難しいと思うからです。頭の回転を鍛えるためにも自分で対策した方が良いと思います。しっかりと対策をすれば、解けないということはないので、諦めないで下さい。

 

 

ここで伝えたいこと

 

  •  SPI対策は短期で集中して行うこと
  •  SPIは難しい問題はない
  •  SPIは時間との闘い
  •  筆記試験は、みん就などで過去の出題をチェックすること
  •  筆記試験は、理系だと基礎~応用まで広い
  •  筆記試験は、企業によって特色がある
  •  ネットの情報(答え)は鵜呑みにしないこと

 

 

カンタン総まとめ 就活の一般常識&時事 2020年度

カンタン総まとめ 就活の一般常識&時事 2020年度

 

 

 

 

【スポンサーリンク】