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面接対策~私はこうした~

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 今回は、面接対策で私が行ったことについて紹介します。全ての人に役立つとは言えないですが、参考にして下さい。

 

面接までの流れ


 面接当日までの流れを以下に記しました。

 

 

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面接対策

 

面接対策(ES編)


 私は、『ES対策=面接対策』と同義だと思ってます。企業によっては、あえてESで書かされた事に触れない場合もあります。しかし、基本的には、ESに沿って面接が進むと思います。ESを通して、企業側は、人柄や学力を測るという前提で対策をしました。


 私が行った事として、ガクチカを『何を伝えるか』ではなくて、『なぜ、それなのか』が伝わるように意識しました。どうして、ガクチカとしたのかを明確にしました。面接で聞かれる事を想像しながら、一つ一つ深掘りしました。


 『なぜ』を繰り返して、とことん深く考え抜きました。矛盾のないようにESをブラッシュアップしました。途中、何人かにESを見てもらいました。最終的には、リクルーターに見てもらい仕上げました。ロジックを確認してもらい、面接で聞かれるであろう質問をいくつかもらい、企業側の視点を知る機会となりました。この視点は、他企業でも役立ちました。


 ESの段階で、準備はほとんど終わりです。後は、適宜大学の就職支援課などが主催する模擬面接を利用して、場数を踏んで下さい。

 

 

面接対策(当日編)


 ESの段階で、準備はほとんど終わっています。当日は、準備した事を伝えるだけです。2つ、アドバイスできることがあります。1つは、必ず逆質問を3つ以上することです。逆質問は、改めてその会社を知るうえで重要です。時間が許す限り、逆質問をしましょう。最初はくだらない質問になってしまうと思いますが、場数を踏むことで、質が向上すると思います。


 もう1つは、『自信』を持つことです。そして、堂々と面接の受け答えをしましょう。準備をしっかりとした上に自信があると、最強です。集団面接の時など、他人を気にせずに自分らしい受け答えができると思います。


 それを踏まえて、本命企業の前に複数回、面接を受けましょう。

 

 

面接を通して、感じたこと

 
 実際に、面接時に意識したことは、『ロジック』です。『なぜ』を意識した説明をしました。相手に分かりやすく、自分がどのように考え、行動してきたかをアピールしました。簡単のようで、難しいと思います。自分をアピールすることと同時に、相手から聞かれたことに答えらなければならないからです。質問を通して、相手が何を知りたいのか、本質を見抜く力が必要です。言い換えると『傾聴力』が求められていると言えます。


 こればかりは、一朝一夕に身に付くものではありません。ですので、普段から『なぜ』を意識した思考を形成しておく必要があると思います。私は、長期インターンシップを通して、『なぜ』と考える意識を形成しました。長期インターンシップさまさまです。
 しかし、同時に、企業が好む、考え方を予め予測を立てた事も功を奏しました。これは、説明会など人事の方や先輩社員、リクルーターを通して、会社全体がどのような傾向(明るい、寡黙、理系だったら理論家、実験家など)の人材が多いのか自分なりに結論を出して、予測を立てました。


 面接当日、緊張した中でも、自分なりにアピールできたのは、上記の準備を『もうこれ以上できない』と思えるぐらい考え抜いたからです。
 予め伝えたいことは、『正解はない』ということです。ただ、相手には、自己PRが深く考え抜かれたものなのか、浅いものなのか分かります。こればかりは、事実です。もっと言うと、大手の面接官(だいたい、二次面接ぐらい)は、めちゃくちゃ頭がきれる方が多い印象です。私の場合は、鋭い質問が次から次へと飛んできました。深掘りの大切さを身をもって経験しました。
 
 深掘り具合で面接が左右します。しっかりと、考え抜いたESを書き、面接で聞かれるであろう質問の予測を立てる事を意識しましょう。

 

 

面接対策で意識したこと


 上記で述べたことの繰り返しになりますが、とにかく『深掘り』をきっちりとしました。しかし、深掘りに正解はありません。ですので、自分が納得のいくまで考え抜きました。
 そして、相手にどのようにしたら『私が考え抜いた事』が伝わるか考えました(言い回しなど)。実際に行ったこととして、面接官によって、言い回しなどを変えていました。暗記した事を伝えるのではなく、自然な言葉で言うことを意識しました。採用選考が早い企業(中小企業)で、面接に慣れる事を意識しました。

 

 ありきたりですが、『準備』をしっかりとしなければ、結果は出ないです。特に、私のような三流大学生は、準備がものを言います。自分が納得できるまで、深掘りしましょう。

 


 

ここで伝えたいこと

 

  •  面接対策はES対策と同義だと理解すること
  •  提出したESから何を聞かれるか予測を立てること
  •  深掘りできていない事を上辺の言葉で取り繕っても相手に理解されない
  •  面接は自信を持って、受け答えすること

 

 

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