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【就活】就活時、思いもよらず役立った5冊

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 読書が趣味なので、就活時も普段通りに本を読んでいました。そこで、意図せずに幸運にも、深掘りに役立った本を5冊紹介します。

 

 1.『東大教授が教える 知的に考える練習』

 

 この本の著書は、東大で教授職に就かれている、柳川範之先生です。立ち読みでも良いから、『はじめに』を読むだけでも価値があると思います。
 自分の中で考える事の重要性、実践する方法を説いています。就活の時期に読むと意識が変わると思います。特に『情報のキャッチアップ方法』は一番実践的で、すぐにでも使えると思います。


 是非、手に取ってみて下さい。

 

東大教授が教える知的に考える練習

東大教授が教える知的に考える練習

 

 

 

 2.『20代でやっておきたいこと』

 

 著者川北義則先生は、大手出版社に勤められていた方で、現在は出版全般をお仕事にされているようです。書店で目に留まり買ったのですが、就活時にこの本を読んでめちゃくちゃ役に立ちました。本書の中で、『仕事のデキる人ほど他人の話をよく聞く』って題があります。

 

 就活をしていて、色々な人とお話させて頂いたのですが、上記の意味がはっきりと分かる機会がありました。それは人事の方々とのキャリアマッチング・面接です。こちらの話をしっかりと聞いてくださる方とそうでない方がはっきりとしました。

 

 他にも、「<会社で働くときに>これだけは知っておきたい、13のこと」って章は一読する事をおすすめします。目から鱗が落ちる程、有益な情報ばかりです。

 

「20代」でやっておきたいこと (知的生きかた文庫)

「20代」でやっておきたいこと (知的生きかた文庫)

 

 

 3.『理系の大疑問100』

 

 文庫本の雑学シリーズの『日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100』です。就活中は、時事対策や面接での最近、気になったニュースを答えるために、あらゆる分野にアンテナを張る必要があります。

 

 そんな中、全ての情報に目を通している時間がないのも事実です。最近、話題になっている事の「本質」を分かりやすく説明しているのが、この本です。特に、第7章で最先端技術についてまとめられているので必見です。

 

日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 (青春文庫)

日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 (青春文庫)

 

 

 4.『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』

 

 著者は、株式会社メタップスの社長で、佐藤航陽さんです。終始、分かりやすい言葉で「お金」の全体像を説明しています。「お金とは?」から始まり、これからの時代における「お金の役割」など、最先端技術を商売にしているからこそ見えている事について、書かれています。独自の視点で語っているのが面白いです。

 

 会社を選ぶにあたって、自分の軸が何なのか、考えさせられました。就活中は、何度も軸がブレかけた事がありましたが、この本でこれからの「生き方」について深掘りする良いきっかけになりました。

 

 理想は、就活を始める前と終わった後で読むことです。自分の価値観を客観的に分析できると思います。

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

 5.『理系のための論理が伝わる文章術』

 

 就活時は、論理的な文章が求められる機会がドッと押し寄せてきます。速く正確に相手の求めた事に応えなければなりません。ESだけではなく、直接人事の方とメールをする時などに論理的で明快な文章が求められます。

 

 そんな時に、役立った本がこの『理系のための論理が伝わる文章術』です。理系のためのとありますが、文系の方にも十分取り入れる価値のある情報です。私自身も最初は、研究での発表資料作成のために読んでいたので、就活で活きるとは、思いもよらなかったです。ですので、一読する事をおすすめします。